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バイエルンの住民

紀元551年の文献に、初めて「バイヤアン」とか「バイヴァリ」についての言及がある。これは、ロマンス語系民族、アレマネン族、東ゴート族、フランク族、ランゴルバルト族、チューリンゲン族、北ゲルマン族、そして南ボヘミア出身の民など、種々雑多な民族・部族を包括した表現であった。

 現在、バイエルンの人口は1200万人で、うち100万人余が外国国籍である。その外国人の約3分の1がEU加盟国、特にイタリア、オーストリア、ギリシア国籍である。残りの外国人の大半はトルコ国籍である。